
『人と自然の調和で生まれたオリジナルホーム』
家をつくるのはオペラに似ている。総監督は小道具、大道具を配置しながら舞台を作り上げる。もちろん総監督だけでは家は建たない。設計者、大工さん、さまざまな人との出会いと信頼関係があってはじめて家は完成する。
そんな理想のハーモニーで生まれたのが、岐阜にあるH邸。総監督は奥様。まずは、紙に家のイメージを書くことからはじめた。「家族が楽しめるいごこちのいい家」をコンセプトに玄関、屋根、各部屋と書いていくと、かなり具体的な設計図が完成した。
一階にレクリエーションルームがあるゆったりとしたスペース。あえて角度を変えた天井。ソファに座るとガラス張りの隣接したガレージ。家作りの妙が詰まった素晴らしい家が完成した。
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- 見る角度によって違った顔をもつ外観デザイン。有機的な木と無機質な石とのバランスが絶妙。

- ご主人の愛車アストンマーチンは、専用リフターで室内のフロアーラインまでアップする。

- ソファに座るとガラス張りの隣接したガレージから、ご主人の愛車アストンマーチンのボディラインが見える。横には奥様のピアノがあり、ここにはH邸の家作りの妙が詰まっている。

- 階段手摺は優美な曲線がアクセントとなっている。

- 新築前の家の木材を移築した和室。手割り杉のあじろ張り天井が美しい。

- 明るく開放的な玄関ホール。大理石のモザイクに目をうばわれる。

- 木とガラスの絶妙なバランスがやすらぎを生む2階左側のリビング

- すっきりと開放的に仕上げられたキッチン。

- 花と植物のイメージで統一された2階右側の山荘風リビング。

- 個性あふれる優美なバスルーム